自信過剰な位、自分には出来ると自分に自信を持つ事

自信

仕事のできる人は自信に満ち溢れています。

そして、自信がある人と無い人とでは、寄ってくる人の数も質も全然違ってきます。

仕事をする上で
人間関係というのはとても大切です。
自信がない人に仕事を頼もうと思いませんよね?

自信は仕事に大きく影響してきます。
性格が控えめで、謙虚な人は好かれる人も多いと思いますが、仕事となれば話は別です。

消極的な性格では、
仕事を売り込むことも難しいですし、
すぐ諦めてしまうイメージをもたれやすくなります。

しかし、この自信というのはなかなか身につけるのは難しいもので、仕事に自信を持てない人はたくさんいるんじゃないでしょうか。

急に自信を持とうと思っても、すぐに持てるものではありません。

普通は、経験を積んで徐々に持っていくものだと思います。

ただし、
何か1つでも自信の持てることがあれば、
それを極めることで早く自信に繋げることができます。

好きなことに関しては、誰にも譲れない部分というのはあるはずです。
そういうところから磨きをかけて自信をつけていくのもいいでしょう。

自信が持てない人の特徴として、
『一生折れない自信をつくる1番シンプルな方法』の著者
植西聰氏は、

  • 人の言葉に流される。
  • 人の話を聞かない
  • 「自分はデキる人間だ」と必要以上にアピールする

などを挙げています。

確かに、
他人の言葉に流されているということは、自分の意見に自信がない表れですよね。
そんな人が社長として自分のビジネスを始めたら、すぐに倒産でしょう。

人の話を聞かないというのは、人の話を聞く余裕がなく、
自信がないことを他人に悟られたくないという理由によるものだそうです。

自信のある人は、常に新しい情報を取り入れようと努力する傾向にあるので、
それができていないと、自信も出てきません。

また、
「自分はデキる人間だ」と必要以上にアピールする
というのは逆の考え方で、本当に自信をもっている人は、
必要以上のアピールをしなくても自然に注目されるものです。

デキるかどうかは他人が判断することなので、
自分から言い過ぎるのも嘘っぽくなります。

自分を自分で分析するのはなかなか難しいことかもしれませんが、
自分をなるべく客観的に見ることで、足りない部分を認識できるようになると同時に、
絶対に他人に負けない部分も明確になります。
そしてそれが、自信に繋がります。

アピールのしすぎはダメですが、
自信がないと思っている人は、自分の得意な部分やこだわる部分で
自信過剰なぐらいの心持ちが丁度良いと思います。

誰にでもいい人・・・八方美人ではビジネスを成功させることはできません。
みんなが自分と同じ意見とは限らないので、衝突することもあるでしょう。

でも、それを恐れていては自信もつきませんし、ビジネスでの信用を得ることもできません。

成功したければ、自分に自信を持つこと。

これは自分自身でビジネスをやっていく上で絶対条件だと思います。

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プロフィール

宍戸

ジェイズファーティー株式会社

代表取締役

北海道出身のインターネット起業家。

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