稼ごうと決めた瞬間から自分は会社の社長だという事を忘れない事

社長であるという気持ち

副業といえど、
稼ぐからには全責任は自分にあります。

そういう意味では会社の社長になったのと同じであることを忘れてはいけません。

面倒だからやめるということは、社長には考えられませんよね?

常に自分が会社を経営している。
自分が行動を起こさないと稼働しない。

そう思いながら仕事をしないと
名前だけの社長になり、うまく稼ぐことはできません。

副業を始めるという事は、自分自身の会社の社長になるという事です。
そして、会社の社長になったからには、他人の責任せにはできません。

経営戦略、マーケティング、資金繰り。
考えることはたくさんあります。

船井総研会長・船井幸雄氏の著書『9割の会社は社長で決まる』の中に、

「30歳で子供が生まれて、その子供が3歳になったとき、親としてはまだ
3歳でしかない、社長になって3年経ったとしたらまだ3歳の幼児でしかない」

という言葉があります。

いくら社長といっても、最初はみんな初心者で、わからないことだらけ。
日々勉強で、会社・・・つまり、自分のビジネスと一緒に成長していくものだと思います。

たとえ、あなたが未熟であっても、社長である限りはそんなことは周りに関係ありません。

うまくいかないこともあるでしょう。
それでも全てを受け入れる気持ちがないとビジネスを成功させることはできません。

また、社長に大事なのは自分を客観的に見れるかどうかだと思います。

どうしても仕事が成功した時のイメージだけを考えがちになりますが、
それだけでは失敗した時に大きな痛手を負います。

そうならないためにも、失敗した時に損失を最小限に抑えるようにするなど、
常に先を読んで目標を立てることが大事です。

役職のない社員と大きく違うところは、全ての最終決断は自分自身にあるということ。
そこで間違った判断を下すと、たちまちビジネスが立ち行かなくなります。

そのためには決断力も必要になってきます。
100%自分に返ってくるのでいい加減な気持ちではできないですよね。

セミナー

現在、
ビジネスのノウハウを教えてくれるセミナーが多いですし、こうしたマインド(心構え)を教えてくれる
セミナーもあります。

しかし、
それを実際に受け止める人が少ない様に感じます。
重要視していないといった方がいいでしょう。

どうしても、ノウハウの話に耳が向き、
実は最も重要である心構えを受け止めていません。

これでは、どんなに素晴らしいノウハウも活かすことができません。

そこでオススメなのが、
異業種交流会などに参加して現役の社長の話を聞くことです。

それだけでも勉強になりますし、
自分との考え方の違いなどを比較することで、必ずプラスになります。

一見、全く関係のない業界の社長と交流するというのは、決して無駄ではないのです。
そういったところから情報や考え方を吸収し、自分のビジネスの運営に繋げていくことが
大切だと思います。

人付き合いがあまり得意ではない人もいるでしょう。
だからといって、自分だけの世界に入ってしまうと、周りが見えず良いアイデアも浮かびません。

視野を広く持つこともビジネスを行う上で大事なことだと思います。

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プロフィール

宍戸

ジェイズファーティー株式会社

代表取締役

北海道出身のインターネット起業家。

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